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こんにちは、エキップ浅田代表・浅田顕です。

 

今日は、読者の皆さんの中にもダンシングはどうも苦手だと言う人もいるかと思いますが、今日はそのダンシングの上達方法をご紹介したいと思います。

まずは、通常のダンシングです。

 

身体の軸をなるべく真っ直ぐに保ち、自転車を振ります。

 

腰を上下させずに高く保ちます。

 

ポイントは、踏み込みのタイミングを早める事です。

 

 

次に、攻撃のダンシングです。

 

上体を低くし、腰を高く保ちながら踏み込みと同時に引き脚も使います。

 

ポイントは、頭を低くする事で重心を後方へ移し、効率良くトルクをかける事です。

 

 

そして、温存のダンシングです。

 

高いトルクのかかる激坂では、踏み込むだけではなく疲労を抑えながら(ダンシングを)長続きさせる事も重要です。

 

上体を強く固定させず、脚に掛かるストレスを全身で逃がすようにダンシングします。

 

ポイントは、ペダルの踏み込みに合わせ、上体を左右に伸ばしながら力を抜きます。

 

 

 

高回転ダンシングスプリントは、ギアをインナーローに入れます。

 

そして、ダンシングで高回転を7秒から8秒間維持します。

 

ポイントは、身体を振らずに自転車を振る事。

 

加速している間はハンドルを引き、回転が上がり切ったらタイミングよくハンドルを振り、バランスを取ります。

 

 

ハイ!いかがでしたか?

 

今回ご紹介した、ダンシングの上達方法!

 

ぜひ、皆さんも実践!そして武器にして、皆さんのサイクルライフにお役立て下さい。

 

 

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