スポンサーリンク

こんにちは!

キャノンデール・ファクトリーレーシングの山本和弘です。

今の季節、汗などで汚れやすい「バーテープ」の交換方法をこれから紹介していきます。

まず初めに、このブラケット部分のゴムをめくっていきます。
(このように、めくっていきます!)

で、次に「エンドキャップ」を外していきます。

今回はドライバーを使うモデルなので、これを使っていきます。

次に、(バーテープのステム側の)ビニールテープを外していきます。

で、古くなったバーテープを外していきます。

見てもらっても分かるんですけれど、このようにだいぶ汚れに差があります。

(クルクルと巻き取るように)ハイ!取れました!

ブラケットの金具を隠すために付けていたバーテープも、このように外していきます。

ハンドルに付いている(ブレーキ及びシフトワイヤーをハンドルに固定している)ビニールテープも外していきます。

どうして外すのかと言うと、汗とか糊のベタベタが残っている事があるので・・・、(ハンドルを触ると)結構ベタベタしています。

今回はチェーンクリーナーを使うんですけれども、ディグリーザーとか汚れを溶かすような成分の入っている物で汚れを落としていきます。

では、やって行きます・・・!

で、ハンドルをまずキレイにしていきます。

あと、一か所一か所キレイにしていきます。

そうすると、もうベタベタは無くなります。

次は、新しいビニールテープを巻いていきます。

で、ワイヤーとハンドルはピッタリくっつくように、キツめに巻いてください。

だいたい3か所留めれば良いと思います。

で、このようにワイヤーが動かないくらいにしっかり留めてあげて下さい

先程取った、ブラケットの金具を隠すためのバーエンドを作って行きます。

このように(バーテープを当てて)長さを計って、必要分をハサミで切って行きます。

このように(両面テープの保護シートを)外して行きます。

で、このように(ブラケットの金具部分に)取り付けて行きます。

ボクは、これをこのままにしていると(テープが)浮いてくるので、バーテープを巻いている間にいつもこの(大きめの)洗濯ばさみを使っています。(洗濯ばさみで、テープの端を押えておく)

で、バーテープの裏には先程も言ったんですけど、両面テープになっているので、これを(保護シールを)剥がしながらやっていきます。

で、ここが大切なんですけど、最初(巻き始め)はバーテープをどんどん中に入れちゃって下さい(ハンドルのバーエンドに)

テープを押さえながら、まず一周させていきます。

(その後、バーテープが)3分の1くらい重なるように巻いていきます。

少し、引っ張りながら巻いていきます。

慣れてくると、ハンドルの上まで行くのに1本5分くらい掛かると思います。

で、ここは(ブラケットの金具部分)ブラケットの部分があるのでちょっと巻くのが難しいんですけど、なるべくハンドル自体が見えないように上手く巻いていきます。

さっきつけた、金具を隠すためのバーテープも一緒に中に巻き込んでいきます。

で、この巻いてきたラインが真っ直ぐになるように、(巻き終わりを)カットしていきます。

はい、このようにナナメにカットして行きます。

このカットした先を、付属のテープで留めていきます。

これもしっかり留まるように、少し引っ張るように最後固定して行きます。

一番最初にめくったこのブラケットのゴムの部分を戻して行きます。

で、この時に上手く金具が隠れているか、ハンドルの地の部分が出ていないかをチェックして行きます。

これは上手く巻けてますね、コレね・・・!

で、最後にこのエンドキャップ、をここのところ(バーエンド)に・・・。

先程のはネジがあるタイプだったんですけれども、コレは何もないエンドキャップです。

入れてあげます、ピューッと押すとピッタリとハマって、これで出来上がりです。

今これ片方だけ巻けたんですけれども、やっぱりこの新品の方がなんていうんですかね、キレイな感じというか、手にしっくりくる感じがします。

(バーテープに)少し穴が開いていて、凄い通気性が良いんですね。

汗を掻いてもグリップしている感じが気に入っていて、これを使っています。

で~、今ちょっと雨が降りそうなので急いで残りのバーテープ交換をやって行きたいと思います。

バーテープには、いろんな種類があります。

で、もう様々な色や、様々な素材って言うのでもう本当に好みによって選ぶことができます。

自転車の感覚とかもかなり変わるので、色々と試してみる事をおすすめします。

バーテープ交換が終わりました。

このバーテープの交換は一度覚えると本当に簡単なので、ぜひやってみてください!

フィジークバーテープ

スポンサーリンク