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持ち運びラクラク!【輪行袋の使い方】

 

こんにちは、オーストリッチの伊美です。

今日は持ち運びに便利な輪行袋について、その使い方を説明いたします。

 

使用バッグ:オーストリッチ・ロード320輪行袋
他の輪行袋をAMAZONで探す

 

 

まず最初に、メーターとボトルを取り外します。

(外したメーターやボトルなどを置き忘れないように注意して下さい。)

 

次に、後輪のギアを一番小さいギアに入れておきます。

前輪を外し、後輪も外します。

 

次に、エンド金具を組み立てます。
(エンド金具は付属していない場合があります。愛車を守るため別にお求め下さい)

後輪を外したところ(リアエンド)に、エンド金具を取り付けます。

 

ペダルを水平にして、チェーンカバーを取り付けます。
(チェーンカバーは別売りです)

フレームカバーを車輪と車体が当たる部分に巻きつけます。
(フレームカバーは別売りです)

後輪のギアにフリーカバーを取り付けます。
(フリーカバーは別売りです)

 

(輪行バッグの)チャックを全開にして袋を広げます。

 

輪行袋の底に変速ギアとサドル位置の印刷がしてあります、そこに合わせて自転車を置きましょう。(輪行袋によっては表示がない場合があります)

 

タイヤを両サイドのポケットに入れます。
(車輪をポケット(中仕切り)に収納して下さい)

車輪と車体をベルトで固定します。

 

車体にベルトを一回転させると、ベルトがずれにくくなり安定します。

ポケット(中仕切り)が無いタイプの輪行袋の場合は、ベルトで3か所バランスよく固定します。

あとはロード用輪行袋と同じです。

 

次に、ショルダーベルトを取り付けます。

まず、片側のショルダーベルトをBB(ボトムブラケット)、チェーンステー付近に取り付けます。

次にもう一方のベルトをバッグの小窓から出し、ヘッドチューブに取り付けます。

この時に、ショルダーベルトは短めにセットして下さい。

ファスナーを左右からヘッドチューブの上まで引き上げて閉じれば完成です。

ショルダーベルトがファスナーの間から出ますので、肩に担いで移動します。

 

より強度のあるマウンテンバイク用の輪行袋は、自転車を収納するだけでOKです。

 

ショルダーベルトが長すぎると、バッグが不安定に揺れて運びにくいですから、なるべく短くすると安定して運びやすくなります。

 

【使ったあとは?】(輪行袋の収納法)
外袋のサイズに合わせて折り畳みます。

付属品は一緒に収納しておきましょう。

 

外袋に収納した輪行袋は、サドルの後ろやボトルケージなど自転車に取り付けできます。

 

輪行袋を使って、楽しいサイクリングを・・・!

 

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