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【ロードバイク】カセットスプロケット用にトルクレンチを購入!

こんにちは、今回はこのデジタルトルクレンチ(SK-11)を購入致しました。

SK11 デジタルトルクレンチ SDT3-060

ケースには、ドライバーと乾電池2本と取説が入っております。(乾電池と取説は先に取り出してあります)

これは以前から持っております、トピークのトルクレンチです。

小トルク用ですね。

シマノのカセットスプロケット、ここに40N‐mと刻んであります、規定値ですね。

(SK-11は)この4つのビスを外して、乾電池を挿入致します(今は入っております)

それでは、クリアボタンを押して40N‐mに設定いたします。

(ディスプレーが)点滅して、設定完了です。

ソケットが付いておりませんので、専用のソケットを1個購入いたしました。

ここに、ロックリング締め付け工具が挿入される訳です。

今まででしたら、このようにモンキーレンチで適当に勘で締め付けておりました。

それでは、(スプロケットの取り付けを)やって行きたいと思いますね!

(ホイールの)クイックリリースを外します。

(ギアの構成は)このようになっておりますね。

まずは、スペーサーを取り付けます。

3枚セットのギアを溝に合わせて挿入します。(全てのギアを溝に合わせて挿入します)

反対側が絶対に入る事はありません。

溝は1か所にはまるだけです。

次のギアを入れます。

表裏は決まっておりますので、間違う事はありません。(裏返しでは入りません)

間座を噛まします。

次のギアを入れます。

続いて間座、ギア、間座と入れていきます。

これは10段ギアですが、現在は11段ギアが全盛ですね。

今のうちに10段用の変速ギア、ディレーラーを購入しておいた方が良いかも知れませんね。

無くなる可能性がありますので・・・。(10段用のコンポーネント検討中)

ロックリングにはグリスを塗っておきましょう。

ロックリング間座は外れません、これは固定されています。

全てのギアを挿入し終えたら、最初は手で締まらなくなるまでロックリングをロックリング締め付け工具で回して締め付けます。

このように、間座の「10s」と言うのが並んでいると、気持ちがいいですよね、ちょっとした事ですけども・・・!

今まででしたら、このようにモンキーレンチで感覚で締め付けております。

固くなってから、ゴリゴリゴリ・・・。

はい、この辺で終了ですね。

では、その上から40N-mで締め付けていきます。

(さらに)締まれば緩かったと言う事になりますね。

ハイハイ、締まりますよ~~~。

まだ行きます。

かなり、何だかキツそうですけど・・・。(ピッ!)

緑のランプが点滅して、赤ランプが点灯すればOKです。

ピピピ、ピ――――、はいOKですね。

コレで一応40N-mとなりますね。

いっぺん取り外してみます。

外す時の感覚を覚えておりますので、どうでしょう、当然固いと思いますよね。

ハイハイハイ、ちょっと固いです。

はいはい、分かりました!

それでは、40N-mはちょっとキツいような感じがしますので、38N-mくらいで締め付けたいと思います。

(個人的には、トルクレンチの持ち手がもう少し細い方が握りやすいかと思います)

ピピピピ、ハイもうちょっとですね。

ピ―――――、ピピピピピ、はい完了ですね。
38N-mくらいで良いでしょう。

やっぱりモンキースパナとトルクレンチのリーチの差、細さ、握り具合でちょっと感覚が違うんですよね。

まあまあ、ちゃんと設定できたのでこれでいいかと思います。

以上です。

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