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どうも、けんたさんです。

今日は久々にですね、私のチャンネルの中でもまあまあ好評なシリーズをやって行きたいと思います。

今日から、今回からですかね、「初心者にオススメする10万円以内で買えるロードバイク!」

 

 

もうね、まだまだちょっと寒いですけど、もうねボチボチ3月・4月と、春のシーズンがやって来る!

今年こそは痩せよう!今年こそは通勤を自転車にしよう!と思っている人が結構いると思います。

ロードバイク、ちょっと欲しいけどいきなり20万とか10何万とか出すのは、ん~~~~~~!

ちょっとハードルが高いなと・・・!

10万円あれば買えるであろう、私がチョイスしたロードバイクを紹介していきたいと思います。

結構ね、安い3万円とか4万円とかでロードバイクを謳っているような自転車もあるんですけど、ボクなりの基準で今回は紹介させて頂きたいと思います。

あの~、お茶でもせんべいでも納豆でも混ぜながら、流し聴きしてって下さいよ、ハイ・・・。

それでは早速、始めて行きましょう。

 

【1つ目】
ジャイアント(GIANT)のDEFY3(¥97,000)です。

もうコスパ、コスパ大先生と言ったら、もうジャイアント先輩ですよ。

とにかくコスパがいいメーカーだと思います。

その中でもDEFYシリーズって言うのは、アルミロードの中でも人気のあるシリーズですね。

その中でも、1・2・3・4とあるんですけど、4の一番下では無く3です。

まあ、コンポの話をすると長くなっちゃうんでアレすけど、これの1コ下の4になると、またちょっと違うコンポになるんですけど、同じシマノですけどね。

やっぱりシマノのSORAって言うやつにすれば、よりロードらしい乗り味とか変速とかが体験できるのかなと思って、ボクなりに1コ上の3をチョイスしました。

それでもね、10万円を切るからねえ、かなりコスパはいいですね。

結構ねロードバイクとかスポーツバイクに始めて乗るとなると、椅子(サドル)が高くて怖いとか、乗るのが怖い、走るのが怖いっていうイメージがあると思うんですけど、このロードバイクはかなりシート(サドル)が下の方にあるので、その分乗り降りが楽です。

なので、初めての方でも安心して乗れるのではないかと思います。

これは乗り降りが楽と言うだけではなくて、姿勢がわりと上がった状態で走る事ができるので、非常に快適に楽に走る事ができると思います。

オールマイティーに使える、通勤・通学とかロングライドもできるでしょうし、「週末のポタリング!」ちょっと週末どっかに行く、って言うのでも十分乗れる自転車だと思いますので、要チェックです!!!

 

【2つ目】
ハイ、そんでもって次はですね、トレック(TREK)って言う自転車のメーカーの、1.1(¥92,000)です。

トレックはもうね、言わずと知れた自転車のなんて言うんでしょうね、王者と言うかまあホント自転車・ロードバイクと言ったらトレックっていうくらい知名度が物凄く高いメーカーさんですね。

有名な選手なんかがトレックに乗って、何回も何回も大会で優勝していますよ、と・・・。

そのトレックの出す1.1っていうモデルのエントリーロードですね。

こちらも素材はアルミなんですけど、上位モデルと同じようにシャープでエアロなこうシュッとしたフレームが特徴です。

ちょっとレースチックなフレーム・仕様になっていますね。

エントリーモデルですけど、レースとかそういった本格的に走るようなシチュエーションでも活躍できそうな、そんな感じのロードバイクですね。

コンポはですね、シマノのClarisっていう、まあSORAの1コ下というんですかね。

ま、慣れてきたらちょくちょく交換してグレードアップさせても、フレームが結構良いので問題ないのかなと思います。

コチラも要チェックですね!!!

個人的にはね、メタリックレッドがなかなか速そう・・・(笑)

 

【3つ目】
え~、ルイガノ(LOUIS GARNEAU)ちゃんです、ルイガノちゃん。

結構ね、乗っている方も多いんじゃないですかね!

ルイガノの、え~コレねボク読み方が分からないんですけど、型番だとLGS-CEN(¥90,000)っていうモデルですね。

アルミ×カーボンモデルになります。

フォークがカーボンで、フレームはアルミと・・・。

自転車で走っていて、振動をよく吸収してくれるので、走っていて疲れにくいと・・・!

シマノのSORA、コチラを採用しておりまして、先程のジャイアントと同じようなスローピングな感じのハンドルが高くてシート(サドル)が低い、なので乗り降りもわりと楽な方だと思います。

カーボンを使っていて、かつ姿勢を高めの状態で走る事ができるので、そりゃあもう楽チンでしょうね!

乗り降りも無理なく、走るのも無理なく、オマケに振動吸収と!普通に椅子に座っているよりも楽チンかもしれません!
(それは無いです・・・!!!)

ダボ穴が付いているので、フェンダーとか泥除けとかそういうのを付ける事ができますね。

うん、なかなか良いと思いますよ。

 

【4つ目】
フェルト(FELT)です、フェルト!

自転車界のねイケメン美男子、フェルト君ですね!

コチラのZW100(¥84,800)

カッコいいですね、赤と黒の配色のバランスと言うかセンスを感じます、ハイ。

これはシマノのClarisがコンポに使われています。

ロードバイクが欲しいです、とにかくカッコいいやつが欲しです、というあなたには、コレおすすめです!!!、ハハハハ・・・!

 

【5つ目】
ハイ、そんでもって次はFUJIです。

自転車界のオシャレ番長、FUJI先輩ですね!

どの自転車もオシャレです、FUJIはね。

その中でもボクはちょっと嗜好の違った、ロードバイクと言うかシクロクロスですねこちらは・・・。

FEATHER CX+(\99,000)

ピストブームとか結構ありましたけど、もうピストブームの火付け役と言っても過言ではないFUJI のFEATHER!

こちらのフレーム、おしゃれでカッコいいフレームをベースに、シマノのSORAをコンポに採用!

悪天候とか凄い状況があまりよろしくない路面でも、バッチリとブレーキングが決まるディスクブレーキ!

ブッ太くて、どんな道でもへっちゃらなブロックタイヤ!

普通の平坦な道だろうが、山だろうが、泥だらけの道だろうが、コイツがあればどこでも行けます!

速い系と言うよりも、ゴツイ系が好みの方はオススメですよ。

これはね、カッコいいと思います!

 

【6つ目】
ハイ、そんでもって次は、カラミータ(Calamita)

イタリアのイケメンプレイボーイってとこでしょうか?
(お詫び カラミータは、まっすぐな日本男児でした。すみません。。。)

カラミータのdue(¥95,000)ですね。

コンポはシマノのSORA!

で、こちらね、まあまあ珍しいフレームはクロモリ、フォークがカーボンです。

ボクのロードバイクもクロモリで、ロングライドとか走っていて疲れにくいんですけど、それにさらにカーボンフォークを使ったと言う事で、軽さと振動吸収性そして快適さを兼ね備えた、なかなか素晴らしいモデルだと思います。

クラシカルな見た目のロードバイクが欲しい方はコチラもチェックしてみて下さい!

 

【7つ目】
ハイ、そんでもって次が最後になります。

意外にあっという間でしたね。

え~、ビアンキ(Bianchi)です、「ビアンチ」じゃないですよ!

読み方ビアンチっぽいですけど、ビアンキ! ビアンキのロードバイクです。

ビアンキ VIA NIRONE 7 ALU(¥93,000)

もうビアンキと言ったらですね、ビアンキカラー、チェレステカラーって言うビアンキならではの色があるんですけど、コレに惚れてビアンキにする人が後を絶ちません!

まあ、今回紹介するモデルは全部その色じゃないんですけど、ホワイトにロゴがチェレステカラーとかね・・・。

コチラも、コンポはシマノのClarisというものを採用しています。

アルミ×カーボンかな!

このカラーに惚れました! って言う人は間違いないと思います。

ぜひチェックしてみて下さい。

以上です。

 

ハイ、そういう事でいかがだったでしょうか?

いくつかですね、ロードバイクをボクなりに紹介してみました。

全部10万円以下なので、わりかし手の出しやすい価格だったんじゃないでしょうか?

なんかね、2015年のロードバイク各メーカーをちょっと見てみましたけど、どのメーカーもエントリーモデルに結構力を入れてるなと思います。

やっぱりね、カメラとかとやっぱ結構似てますね。

各カメラメーカー、いろんなメーカーさんが出してますけど、エントリーモデルにはやっぱ力を入れている印象がありますね。

やっぱ、新規のお客さん、新しいお客さんを集めようと皆さん必死に努力しているのだろうなと思います。

ぶっちゃけね、ボクが今紹介したやつだったら、どのロードを買っても後悔はしないと思います。

またね、予算に余裕があればもう1ランク、2ランク、アップしてもいいと思うんですけど、「10万円以内で何とか収めたい」「10万円で買いたい」人は、今紹介したやつの中で検討してみても良いと思います。

それじゃ、今日はこの辺で。

また、この続きやります・・・、と言う事で・・・!!!

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