スポンサーリンク

藤田師匠のペダリング講座2016(2)

藤田晃三氏:今日はちょっとパワーメーターとかは付けていないんですけれども、スムーズに回すことによって片足ペダリングでもパワーのペダリング効率と言うのは80%とかを超えてきますので、

やはり、ちゃんと効率よく回すという事は重要になって来ますので、そこは意識してやって頂ければと思います。

あとですね、トレーニングで重要な事としては回転ですね!

きれいなスムーズな回転!

回すときに、さっきもちょっとお話ししたのですけれども、ポンポンポンと腰が跳ねたりするのは、だいたい跳ねる原因は下死点での踏み過ぎですね。

それが原因になって来ますので、そこにならないように意識して頂ければと思います。

ですから、普段のトレーニングからインナーギアで120回転ぐらいのペダリングの回転数を意識しながら、トレーニングに取り入れて頂ければと思います。

あとは、逆にギアを結構重くして、上りで行った方が良いのですけれども、だいたい45回転ぐらいのペダリングの回転数でハンドルをあまり強く握らずに軽く握った状態で、ペダルの円運動を意識しながら重たいギアで回して行くと・・・。

そうすることによってパワーも付いてきますし、ペダリングのきれいに回す円の意識もついてきますので、そこもやって頂ければと思います。

ですから、メニューの中でそういったものを取り入れながら、ぜひチャレンジして頂ければと思います。

あとは、ちょっと装備の事をお話ししたいと思います。

まずは練習に持って行く物ですね!

私は、サドルバッグと工具のボトルを用意しているのですが、通常サドルバッグには必要最小限の物として、チューブとタイヤレバーを入れています。

それと、あとは予備として工具ボトルにチューブもう一本と工具も用意しています。

あと、結構忘れがちになってしまうのが、ディープリムに対応するロングバルブのエクステンダーも入れるようにしています。

時々ロングライドのイベントで、パンクしてチューブが短くて何もできないという人がたまにいますので、そういった時に助けための意味も含めて持つようにしています。

あとは、作業する時に手が汚れないようにするグローブも念のために入れています。

やはり、手が洗えないところもありますので、どうしてもディレーラー関係がちょっとおかしいとかいう時には、どうしても手が汚れてきますので、グローブを用意しています。

あとは当然ですけれども、ポンプですね。

ポンプの方もこういった物で、ブリジストン製の普通の(フロア)ポンプのように入れることができますので、練習に行って短いポンプでイライラしながらやるよりも、こういった入るポンプであればそんなにイライラせずにストレスなく空気を入れることができます。

それと、念のために私は工具ボトルにガムテープを巻いています。

ガムテープを巻いている理由としては、タイヤがパンクだけじゃなくてちょっと大きく切れてしまった時とか、に応急処置としてガムテープを切って、切れたところに貼ることで6気圧ぐらいであれば全然問題なく使う事ができますので、念のためにガムテープも用意しています。

あとは、スポークが万が一飛んでしまったりとかそういった時には、そのままでは走れませんのでガムテープでそういったところを固定したりとか、ケガをして何かを止めなければいけないとかそういった時のためにテープと言ったものを用意していると、困った時には使えるという事もありますので、私は普段の練習から持って行くようにしています。

私の方からは以上になります。

スポンサーリンク