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あのフレームは「最悪?最高?」

よく雑誌でフレームの性能や特性をインプレッションしている特集記事を見ますが、ライダーによって微妙に評価が違っていることがあります。

同じフレームをインプレッションしても、ライダーの体格やスキルの違いによって評価が変わることは、ある意味当たり前の事です。

また、プロライダーが良い評価を付けたフレームに、アマチュアが乗ると硬くて疲れてしまうフレームだったり、逆にプロが悪い評価を付けたフレームが、アマチュアにとっては乗り心地が良くて疲れないフレームになりうる事は良くある話なのです。

つまり、どういう事かと言うと、プロが乗って良いフレームが必ずしも万人にとって良いフレームとは限らないという事です。

ロードバイクに乗り始めたばかりの初心者にはよく分からないかもしれませんが、ある程度ロードバイク歴を重ねると人の評価と自分の評価の違いという物が分かるようになって来ます。

人はそれぞれ筋肉の付き方やスキルが違いますので、それぞれのレベルに合ったフレーム選びをしないと、思うように走らないというストレスを抱えたまま乗るはめになります。

プロライダーのインプレッションを鵜呑みにするのではなく、試乗会に行くなどして実際に自分で確かめてからフレームを選ぶようにすることを強くおすすめします。

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