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簡単にできる日常のメンテナンスについてご説明いたします。

 

 

それでは、日常的に行って頂きたいメンテナンスと致しまして「チェーンの清掃」ですね! こちらをご紹介したいなと思います。

 

乗る頻度にもよるんですけれども、特に雨の日に乗られた後は必ずチェーンをきれいにしてですね、注油して頂きたいなと思います。

 

ご用意頂くのは、いらなくなったウエス(ボロ布)と、パーツクリーナーと、注油用のオイルですね。

 

で、まずはウエスでチェーンを下から挟み込むようにして、リムにパーツクリーナーが当たらないようにしてやります。

 

その状態でチェーンにパーツクリーナーを吹きかけて、ウエスでチェーンを擦って拭き取ります。

そうするとチェーンがきれいになります。

 

この作業を、チェーン全体にやって頂いた後に、一般に市販されているチェーンオイルを、チェーンのリンク一コマ一コマに注油してやります。

 

で、ちょっと注油し過ぎた場合などは軽く拭きとってやって、この作業をチェーン全体的に行って頂くと走りがよみがえってきますので、ぜひ行ってみて下さい。

 

 

 

もう一つセルフでメンテナンスして頂きたいのが、タイヤの空気圧になります。

 

タイヤは、乗っていなくても日々ちょっとずつ空気が抜けて行っていますので、乗車前には必ず点検して頂きたいなと思います。

 

また、適正な空気圧を入れる事で、走りの性能も高まりますし、パンクのリスクも防げます。

 

で、その空気圧なんですけれども、たいていのタイヤにはサイドに適正な空気圧の数値が書いてあるんですけれども、だいたいですね体重が70㎏くらいですと、8BARもしくは110~120PSIと言う数値で空気を入れています。

 

空気の入れ方ですけれども、チューブのバルブ(フレンチバルブと呼ばれるタイプですが)の頭のネジを緩めて頂いて、ばるぶに頭を押して空気をシュッと出してやります。

 

これを確認頂いたうえで、フロアポンプのヘッド(バルブ差し込み口)を差し込んで、レバーをおこしてヘッドが外れないように固定します。

 

この状態で、フロアポンプの空気圧ゲージの数値を確認しながら、だいたい110~120PSIか8BARくらいを目安に空気を入れてやると言う形ですね。

 

で入りましたら、ポンプヘッドのレバーを倒してバルブからヘッドを取り外したら、バルブのネジを締めてバルブを閉じて頂いて終了になります。

 

 

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