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ナレーション(山田玲奈):自転車のススメ!今回は「団長ガンバレ!」最終回直前スペシャル!

 

先日、真夏の東京お台場で開催された、日本最高峰のシリーズ戦「Jプロツアー 第11戦」

 

1周800メートルの特設コースを40周32kmで争われた決勝レース、トッププロたちが激しいバトルを繰り広げました。

 

そんな、熱い戦いに釘づけになっていたのが、先日自分もこの世界に飛び込みたいと宣言した団長!

 

レースは中盤で転倒しながらも、ゴールスプリントを制したチーム右京の辻 善光選手が優勝。

 

一流選手たちのレースを目の当たりにした団長に、改めてブラウブリッツェンへの挑戦について訊いてみました。

団長:おはようございます。

あの~!ホントですか?って街を歩いていても言われるんですよ・・・ 番組観てま~すとか言われて。

 

ホントにやるんですか? みたいなこと言われるんですけど、コレね、マジでやります!!!

ここで、マジじゃなかったらどうするんですか?っていう話ですよ!

 

 

 

ナレーション:以前放送した、ヒルクライム編!

宇都宮ブリッツェンの廣瀬キャプテンのもとを訪ね、古賀志林道でのタイムアタックに挑みました。

 

栗村:1分30秒経過!

団長:ハイ!

 

ナレーション:廣瀬キャプテンから山上りの極意を伝授され、日本屈指の上り坂を快調に上って行く団長。

目標タイムは5分!

 

 

栗村:4分経過、ラストスパート!!!

団長:ハイ!!!

 

 

 

ナレーション:順調に一定ペースをキープしたままゴールまであと少し。

ラストの直線で、最後の力を振り絞ります。

 

廣瀬:凄い!

 

ナレーション:見事に走り切った団長!

果たして、目標タイムの5分は切れたのでしょうか?

 

栗村:ブラウブリッツェンの合格ラインが4分30秒、ま、コレ参考になりますよね・・・

廣瀬:ハイ!

 

栗村:発表します・・・、4分33秒!!!

団長:うお~~~~~!イエ~~イ!

 

団長:ブラウブリッツェン・・・、4分30秒出せば、合格?

 

栗村:ブラウブリッツェン、4分30秒出せばまあの~最低ラインと言う事で・・・ハイ!

団長:入りたい!!!

 

 

ナレーション:突然の衝撃告白! 団長どのくらい本気なんですか?

 

団長:コレ~~~、僕が言いだして、でやりたいって、これで落ちる訳にもいかないし、ノリってな訳には行かないでしょ!

 

この状況で、今まで指導してくれた方々・・・、誰もが羨む方にボクは教えてもらってて、日本のトップレベルの人達の指導を受けて、コレで落ちたらもう自転車芸人という肩書は言えないでしょうね

 

 

ナレーション:この番組のスタート前、自転車芸人として生きずまりを感じ、自信が持てなくなっていた団長!

そんな団長の前に現れたのが・・・?

 

(キ~~~ッ!)

団長:え~~~~~・・・!!! ちょっと!!! ちょっと!!!

だ!だ!誰だ??? エッ???

 

栗村:危なかった~~~!!!

 

団長:いや危ない・・・、せ、せ、セーフ?いや、アウトですよ!!!

 

栗村:あ!団長!!!

 

 

ナレーション:悩める団長に救いの手を差し伸べたのが、日本屈指のプロチーム「宇都宮ブリッツェン」の栗村 修監督!

栗村監督の紹介でまず向かったのが、自転車専門店「ポジティーボ」のオーナー、永井孝樹さん。

ヨーロッパのトップチームのメカニックを務めた永井さんからパーツの基本を教わる事に・・・。

 

永井:ここをこうやって持ってみますね。

団長:ハイ。

永井:ここね非常に持ちやすいんですね・・・

 

 

ナレーション:さらに団長のパフォーマンスアップを目指し、ポジショニングを改善!

永井さんの手によって山上り仕様に変えてもらった団長は、続いて自転車テクニックを磨くため、エキップ浅田の監督、浅田顕さんのもとで一日修行!

 

栗村:スタート! さあ時計はまだ動いていない・・・!

時計が動いた!!!

 

団長:ドゥッ!!!

栗村:落ちた~~~!!! ハッハッハッ!!!

 

ナレーション:豪快な落車はあったものの、スラロームでは持ち前の身体能力を発揮し見事クリア!

 

 

浅田:え~~~、とりあえず合格ですね!

団長:合格! やった合格!!!

栗村:浅田監督にこれだけ褒めてもらうのって凄い事ですよ!

 

 

ナレーション:浅田監督にお墨付きをもらた団長は、続いて自転車の街、宇都宮で念願のヒルクライムに挑戦しますが、キツい勾配に大苦戦!

 

廣瀬:団長、もうちょっと!!!

 

 

ナレーション:しかし、宇都宮ブリッツェンの廣瀬キャプテンに効率の良いシッティングとダンシング、ヒルクライムの極意を教わり、またまたスキルアップに成功!

さらに、自転車トレーニングの基本ロングライドでは、現役時代硬派で鳴らした元オリンピック選手の飯島さんが登場!

走行前の装備品のチェックに始まり、長距離を走る事で筋力や基礎体力を高めるロングライドのポイントを教わり、ここでもレベルアップ!

また、サイクリストにとってとても重要な、補給の摂り方もマスターしました。

日本の自転車界を代表するさまざまなスペシャリスト達から、とっておきの自転車学を学んだ団長!

 

ちなみに、団長が一番印象に残っているのは???

団長:やっぱりね、ブリッツェンって言う意味では、廣瀬選手に上りを教えてもらって、走り方によってこんなに変わるんだよ!

あと、パーツのまだまだ知らない部分をいろいろ教えてもらったパーツ永井さん!

テクニック的な部分で、まあ落車もして、自転車ってこうやって上手く乗るんだよって言う部分の浅田さん。

で、ロングライドの乗り方の飯島さん!

 

ホント、全部が全部どれが一番って決められないくらい、濃い指導を受けてるので・・・!

 

 

 

ナレーション:濃密な指導を受けた団長が、本気で入団を目指すのが宇都宮ブリッツェンの下部育成組織「ブラウブリッツェン!」

トッププロの予備軍団とも言える彼らの活動は、基本的に週末のみ。

練習場所である宇都宮市森林公園に集まってきた選手たち、この日は朝8時に集合!

監督はトップチームのキャプテン廣瀬佳正さん、ヒルクライム編では講師を務めてくれました。

 

平日は、廣瀬監督の作ってくれた練習メニューを各自でこなし、トレーニングを積んでいるブラウブリッツェン。

チームのメンバーはおよそ20人。

学生や社会人で構成されるアマチュアチームのため、なかなかメンバー全員が揃う事はありません。

 

この日の練習は、まず平坦基調のコースで隊列を組み、先頭交代を行いながら約1時間のウォームアップ。

短い休憩を挟んで、いよいよ本格的なトレーニングを開始!

 

トレーニング場所はジャパンカップでもお馴染みの「鶴カントリークラブ」

およそ1kmで高低差50mを上り続ける鶴カントリー! あまりの急勾配に車もうなりを上げます。

まずは、より実践に近いトレーニングとして、チーム全員で坂を上って行きます。

 

チームでのトレーニングの後は、それぞれ一人ずつ設定した目標タイムを目指してのタイムアタック!

周回を重ねるごとに、脚への負担は当然大きくなるうえ、この日の最高気温は33.4℃! 厳しい暑さが体力を奪って行きます。

そんな過酷な状況にも関わらず、レベルアップを目指し身体をいじめ抜く選手たち。

鶴カントリーでのトレーニング開始から2時間、ここでようやく休憩!

さすがに選手たちの表情にも疲労の色が見えますが、まだまだトレーニングは半分!

 

10分休んで後半戦へ・・・。

 

後半戦は翌週に控えるタイムトライアルの練習。

各自、自分の走りを確かめるように暑さにも負けず、1本1本みっちりとトレーニングを行っていきます。

そして、およそ4時間のトレーニングが終了!

 

そんな選手たちの目標は?

 

雨澤毅明選手:やっぱ、ずっと夢って言うか、そういうのだとしたら、やっぱグランツールとかそういうヨーロッパとかそういうところで走って行きたい・・・活躍とか、そういうレベルまでは行きたいと思っています。

 

(団長に関しては、どう思う?)

強ければ大歓迎と言うのが、僕の中ではあります。

一緒に練習して高め合えるとか、そういう感じだったら大歓迎です。

 

若林幹夫選手:いろんな職業の人たちが、自分を高めたいという目標で集まっている集団ですので、同じように自分を高めたいという気持ちでいらっしゃるのであれば、逆に今度は芸能人という職業の人はまだいないので、チームの多様性と言う事では大歓迎だと思います。

 

 

ナレーション:明日の日本サイクルロードレース界を担うブラウブリッツェン!

団長が挑戦を決めた理由とは???

 

団長:とにかく、自転車の競技をやった限り、一度は表彰台に立ちたいなとは思っています。

で、今のままではきっと個人で「ワ~!」っとやっているだけでは、もう夢のまた夢という感じだったので・・・。

これはチームに入ったからと言って個人の力が上がると言う訳では無いんでしょうけど、モチベーション的にも上がるだろうし、いろんな刺激も受けるので、いろんな方々に刺激を受けてちょっとでも速くなりたいなという気持ちがあります。

 

(練習をする時間が無いんじゃないかと思って、心配をして来たんですけど・・・?)

団長:ハイ、近々ねぇ宇都宮に個人練習をしに行きますし・・・、まあみてて下さい!!!

 

(気合入ってますね!)

団長:ハイ!!! あの~、ココでね本気だとか、ノリでやったとかね、冗談だとか、いやいや本気でやってますとか、ここで言うのはナンぼでもね・・・、言った言って無いになりますから。

口じゃなく、入団テストの日のボクの身体、そして走りを見て頂けたら、「あ、マジやな!」と言うのを分かってもらえると思います。

 

ナレーション:気合十分の団長に、廣瀬監督からメッセージが届いています。

 

廣瀬:こんにちは、宇都宮ブリッツェンキャプテンの廣瀬です。

 

また、ブラウブリッツェンの監督でもあります、え~~団長さん、こんにちは。

 

先日ですね、ブラウブリッツェンへの入団を団長がしたいと言う意思をボクの方にお伝え頂きましたが、その条件をはっきりお伝えしていなかったので、今回お伝えしたいと思います。

 

3つのテストをクリアしてもらいます。

 

まず1つは、3kmの個人タイムトライアルです。

 

基準タイムは5分30秒! 非常に厳しい設定になっています。

 

 

そして2つ目は、ジャパンカップでもお馴染みの古賀志林道の1kmの上りを、4分30秒のタイムを切って頂きます。

 

そして、最後に面接です。

団長さんの人間性をですね、お笑い芸人としてではなくて選手としてブラウブリッツェンでやっていけるか? しっかりとここで判断させていただきます。

 

このテストの日時なんですけれども、9月7日金曜日、10時から行いたいと思いますので、しっかりとトレーニング積んできてください。

お待ちしています!!!

 

 

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