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今回はBIKESHOP SNELの店主、諏訪孝浩さんに初心者向けに自転車の選び方をアドバイスして頂きます。

 

諏訪さんは過去にオランダで4シーズン選手として参戦。実業団登録20年以上のベテランです。

 

ヨーロッパの様々なショップを見て回った経験を生かし、走っている方をサポートする「BIKESHOP SNEL」をオープン。

 

こんにちは!

 

Q:自転車の種類にはどんなものがありますか?

 

諏訪:ま、大まかに言うと「ロードバイク」「クロスバイク」「マウンテンバイク」、街中でしたらその3種類ですね。

「ロードバイク」はあくまでも競技から来ている自転車なので、早く走ったり、長距離を乗ったりする方が乗ったりするような自転車かなと思います。

 

「マウンテンバイク」は悪路を走ったり、土手を楽しく走ったりっていう感じ。

 

「クロスバイクは」ロードバイクと同じホイールサイズの軽快な感じの自転車ですね。

街中を走って利するのも楽や、みたいな感じの…。

 

Q:初心者にオススメの自転車はどれですか?

諏訪:はい、そうですねえ、まずは車道を走る事になるかと思うんですけど、そうするとロードバイクですと姿勢もちょっとキツかったりと言うのもありますし!

 

とりあえずは、まずルールを守ってマナーを知ると言うのは、クロスバイクでとりあえずは走ってもらって、と言うのが良いのかなとは思います。

 

Q:各パーツについて教えて下さい

諏訪:大まかに言うと「ハンドル」の形状は2種類ですね。

 

クロスバイクとかに使われているようなのだとこういった基本的な形状の、「フラットバー」!

ポイントとしては、楽な姿勢で手を添えて一つのポジションで乗れると言うのがメリットでもあり、デメリットでもあると言う事ですかね。

 

あとは、ま一般的に言われている「ドロップハンドル」!

 

フラットバーだとポジションが一か所なんですけど、ドロップハンドルだとここ(水平部分)を持ったり、ブレーキレバーを持っていればここ(曲がっている部分)を持って!

 

あと下を持ってとか、いろいろな持ち方がシチュエーションによってできるし、楽な姿勢も取れるという事です、ハイ。

 

ま、イメージ的にはちょっと下を持つとキツいイメージを持っているんですけれども、基本的には上の水平部分を持ったり、いろんなところを持てるので楽なんですよね。

 

「サドル」は基本的には大まかに種類はあるとは思うんですけれど、そんなにロードバイクとクロスバイクのサドルの差は無いかなと。

 

座り心地と、人によってサドルに座る位置によるサドルの接点の当たる部分が違うので、柔らかければ痛くないというものでも無いですし、硬ければ痛いというものでも無いですし、そこはちょっと難しいです。

 

ま、ウチの場合ですと、サドルのお試しみたいのがあるので、そういうのができるお店に行って頂いて、いろいろ御自分に合ったサドルでって言うのが良いのかなと・・・。

 

「ペダル」は、自転車によってアレなんですけど、大まかにいうと「固定するか、しないか」と言うのがそこが一番大きな差だと思います。

 

こちらのペダルは固定しないフラットペダルで、ま足をどこへ乗せても気軽に乗れる、普通の自転車と同じような感覚のペダルですね。

 

まずはこれで、ま先程のクロスバイクに乗って操作性に慣れて頂いて、そこからどんどんステップアップするならする、と言った方向に行った方が良いと思います。

 

で、上級者ペダル(ビンディングペダル)になると、まあ最終的には専用のシューズと専用のペダルと言うのがあると思うんですけど、まあそれで固定していただくという方法で・・・。

 

メリットは、その適正なポジションでペダルに足の力を伝えられると言うのが一番のメリットだと思います・・・。

 

今回は以上になります、ありがとうございました!

 

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